MALICE MIZER 究極のヴィジュアル系バンド - 我々の愛したヴィジュアル系バンドたち

MALICE MIZER 究極のヴィジュアル系バンド

こんにちは。

あなたはMALICE MIZERというバンドをご存知ですか?

究極のヴィジュアル系バンドとも称された彼ら。

バンド名はフランス語で 悪意と悲劇 の意。

そのヴィジュアルは、妖艶で耽美。

時に派手すぎて、重そうな羽をつけていることもありました。

確かな存在感で、シーンにお衝撃を与えました。

メンバーは

 ボーカル - Klaha

 ギター&シンセサイザー - Mana

 ギター&シンセサイザー - Közi

 ベース - Yu〜ki

 ドラム&パーカッション - Kami(1999年6月21日に逝去)

旧メンバー

 初代ボーカル - TETSU

 2代目ボーカル&ピアノ - Gackt

 ドラム - GAZ

サポートメンバー
 ドラム - 愁
1992年8月、前身バンド「摩天楼」が

MALICE MIZER

Knueklid Romance

翡翠


へと分裂.

MALICE MIZERは

Mana、Közi、KAIE結成。

KAIEはすぐに脱退した模様。

翌年の3月にドラムのGAZ脱退、(Knueklid Romanceへ)後、

Kamiがサポート加入し、6月には正式メンバーとして加入し、活動を開始。

同年

 BRAIN TRASH

 SPEED OF DESPERATE

 SANS LOGIQUE

 SADNESS


をリリース。

1994年7月24日

 memoire

をシリアルナンバー入り3000枚限定6曲入りでリリース、予約で完売となる。

12月24日にはデラックス盤として バロック を新録。

ブックレット付BOX仕様でリリース。

12月27日のLIVEをもって、ボーカルのTETSUが脱退。

活動停止。

1995年10月10日、2代目ヴォーカルオーディションにて

Gackt.Cが加入。

当時、前身バンドCAIN'S FEELでは当初ドラムを担当。

後にヴォーカルに転身した模様。

そしてLIVE

 「華麗なる復活劇 〜新たなる悪意と悲劇の物語が始まる〜」渋谷ON AIR WEST

のチケットはソールドアウト。


12月10日には第2期メンバーでの初音源

 麗しき仮面の招待状

をリリース。

1996年6月9日にフル・アルバム

 Voyage Sans retour

をリリース。

10月10日には"新生MALICE MIZER 1周年"を記念してのブックレット付CD

 ma chérie〜愛しい君へ〜

をリリース。

1997年に日本コロムビアと契約しついにメジャーデビューを果たした。

7月19日にフランスロケを敢行した映像作品を加えた

初回限定版シングル

 ヴェル・エール〜空白の瞬間の中で〜

を発売。

通常版も発売される。

1998年7月28日の横浜アリーナ公演を最後にGacktが脱退。

翌年1999年の6月21日にKamiがくも膜下出血で急逝。

しばらくの間ヴォーカリスト不在のまま、3人で活動。

同年9月に日本コロムビアとの契約を切り

 Midi:Nette M.†.M(ミディネット エーム・クロワ・エーム)

を設立し独自レーベルでの活動に戻る。

インディーズから再スタート。

同年11月3日、6th Single

 再会の血と薔薇

を、3人となっての初シングルをリリース。

2000年7月26日、8th Single

 白い肌に狂う愛と悲しみの輪舞

で異例のヴォーカルのサポートヘルプメンバーとして

Klahaが参加。

7月には、Klahaが正式に3代目ヴォーカリストとして加入した。

そして2001年12月31日、MALICE MIZERはその活動を停止した。

時は流れ2010年7月17日、

 Moi dix Mois



 Közi

によるジョイントツアー

 「Deep Sanctuary2」赤坂BLITZ公演

にて、「再会の血と薔薇〜ず」と称し

オリジナルメンバーのMana、Közi、Yu〜kiによるセッションが行なわれた。

MALICE MIZERは数あるバンドの中でも特徴的なバンドでした。

楽曲・衣装・セットの点において独自の世界観を徹底した、奇抜なパフォーマンス…

楽曲の大きな特徴としては、クラシックとロックを巧みに織り交ぜた音楽美。

演劇要素などを取り入れて、幻想的なライブを行うのも魅力の一つである。

Gackt自身はメンバーに ステージで空を飛びたい と語っていたらしい。

あの大きな羽根はその欲望の現れだったのかもしれない。

ギターのManaはファンから「Mana様」の愛称で呼ばれていることも有名。

表舞台では徹底して喋らない。

トークイベントなどの際には、隣に通訳を置き、耳打ちによって間接的に発言をする。

Moi dix Moisのヨーロッパでのイベントの際には、

この耳打ちの光景に歓声があがるという。

発表された曲はオリコンランキングチャートの上位にランクイン。

人気を博し順風満帆に思えてきたいた頃のGackの脱退は衝撃的だっただろう。

さらに同年6月21日、ドラムのKamiの突然の死と言う不幸が襲い、不慮の事態が続いた。

やはりこのバンドは不運なバンドだったのかもしれない。

後に加入したKlahaも良いボーカリストでしたよ。

+シングル

第1期
 1st SANS LOGIQUE デモテープ
 2nd SADNESS
 3rd THE 1TH ANNIVERSARY


第2期

インディーズ
 1st 麗しき仮面の招待状
 2nd ma chérie 〜愛しい君へ〜

メジャー
 1st ヴェル・エール 〜空白の瞬間の中で〜 c/wはKöziがヴォーカル
 2nd au revoir
 3rd 月下の夜想曲
 4th ILLUMINATI
 5th Le ciel 〜空白の彼方へ〜


第3期
 1st 再会の血と薔薇
 2nd 虚無の中での遊戯
 3rd 白い肌に狂う愛と哀しみの輪舞
 4th Gardenia
 5th Beast of Blood
 6th 真夜中に交わした約束〜薔薇の婚礼〜
 7th Garnet〜禁断の園へ〜


+アルバム

第1期
 1st memoire
    memoireDX


第2期
 1st Voyage Sans retour
 2nd merveilles
    La Collection merveilles -L'édition Limitée-


第3期
 1st 薔薇の聖堂

+ベストアルバム
 1st La Collection des Singles -L'édition Limitée-
    La Collection des Singles
 2nd La meilleur selection de MALICE MIZER


+その他
 「神話(Kami's MEMORIAL BOX)」(Kamiの遺した作品をメンバーの手で完成させたもののCD&VIDEO)

+VIDEO/DVD
 ヴェル・エール~空白の瞬間の中で~de l'image
 merveilles ~終焉と帰趨~ l'espace
 merveilles-cinq (5) parallele-
 再会の血と薔薇 ~de l'image~
 薔薇に彩られた悪意と悲劇の幕開け
 sans retour Voyage“derniere”~encoure une fois~
 薔薇の軌跡
 Beast of Blood~de l'image~
 薔薇の伝承 序章
 Cardinal
 薔薇の婚礼
 Sélection de performances live

+BOOKS
 MALICE MIZER 耽美実験革命

最近は、Gacktは知っていても

MALICE MIZERは知らないなんて

聴くこともあるのですが、それはもったいないですよね。

Gacktが好きならその原点として聴いて貰いたい。

ヴィジュアル系が好きならば、必聴のバンドのはずです。

その耽美で幻想的な世界観、紡がれる美しい言葉と旋律。

今の邦楽にはない、衝撃的なものを得られるはずです。

個人的にはやはりヴェル・エールが好きで、カラオケでもよく歌っています。

メジャーデビュー曲にして、その世界観、

バンドの個性が大爆発した曲だと思います。

au revoirもかなり好きで

イントロを聴くだけでも、もう涙がちょちょぎれます。

 あなたを抱きしめ眠りたい

このフレーズだけでもう(´;ω;`)ブワッ

月下の夜想曲も、個性的な曲で

上の2曲と違って、舞踏会のような、そんな雰囲気。

気になっているなら、迷わず聴いて貰いたいです。

そして、その独自の世界観に浸って溺れて欲しいです…。

ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント
kami は、死神によってなくなりました。除霊を試みましたが、霊の力が強すぎました。写真にも死神がはっきり分かるほどでした。
Posted by あっちゃん at 2013年07月06日 00:20

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