D'ERLANGER それは淫らな誘惑 - 我々の愛したヴィジュアル系バンドたち

D'ERLANGER それは淫らな誘惑

こんにちは。

あなたはD'ERLANGERというバンドをご存知ですか?

読みはデランジェ。

バンド名の言葉の意味は

フランス語で

 淫靡な誘惑

という意味のようです。

メンバーは

ボーカル … kyo
ギター … CIPHER
ベース … SEELA
ドラム … Tetsu

初代ボーカル … 宮平薫
二代目ボーカル … 福井祥史
初代ドラム … 宇野忠

1983年、D'ERLANGERを結成

 宮平薫
 瀧川一郎
 中尾朋宏
 宇野忠

以上が結成時のメンバー。

1984年8月後のSTRAWBERRY FIELDSのボーカル福井祥史が加入。

翌年1985年〜1989年にかけて京都を中心にインディーズで活動。

その間の1987年10月に宇野忠が脱退。

デッド・ワイヤー、SAVER TIGER、メフィスト・フェレスなどに在籍していた

菊地哲(Tetsu)が加入。

1988年6月には福井祥史が脱退。

同年7月にデッド・ワイヤー、SAVER TIGERに在籍していた磯野宏(kyo)が加入。

1990年1月にはついにメジャーデビュー。

しかし、同年1990年11月19日に早くも解散。

12月24日に解散の発表となった。

時は流れ、2007年

解散時のメンバー

 kyo CIPHER SEELA Tetsu

の4名で活動を再開。

長い凍結期間の中で各々の成長を遂げ

卓越した技術で今を駆け抜ける。


+シングル

 DARLIN'
 LULLABY -1990-
 柘榴


+アルバム

 LA VIE EN ROSE
 BASILISK
 PANDORA
 LAZZARO
 the price of being a rose is loneliness
 D'ERLANGER
 a Fabulous Thing in Rose
 #Sixx


彼らの特徴といえば、古いバンド特有のどこか懐かしいロック。

それでいて、激しく、ロマンティックなものが多い気がします。

個人的にですが、Tetsuさんのドラムがすごい好きで、聴き入っています。

kyoさんのハスキーな歌声も、歳をとってからの

今だからこそ、その渋みがかったハスキーな声に酔わされる。

かっこいい!


曲ですが、

やはりヒットしたアルバムLA VIE EN ROSEの表題曲

 LA VIE EN ROSE

でしょうか。

聴けば聴くほど、最初のドラムとギターでテンションが上がる!

ほかに好きな曲といえば、

 dummy blue

という曲がおすすめ。

かっこいいロックが聞ける。

どこか切ない、情熱的な楽曲です。

そしてシングル曲

 柘榴

この曲は復活した時くらいに出たシングル。

大人っぽいPVが、妖艶さとか、おしゃれ感を出していました。

メロディーもどこか懐かしく、大好きな1曲。

そして、アルバム曲ですが、

 ALONE

これが最近の彼らの中では一番キャッチーな1曲。

サビはどこかで聴いたことがあるような曲ですが

とにかくサウンド、メロディーがとても切ない。

サビで一気に盛り上がる構成もGOOD!

アルバム曲からもうひとつ。

 デラシネ

デラシネとは、フランス語で

故郷を喪失した人という意味を持つようです。

サウンドは激しいロックなのですが

歌謡ロックっぽい哀愁も帯びています。


メジャーデビューしてから1年を待たずに解散した彼ら。

残したものは少ないけれど、復活して、今も活動してくれているのは嬉しい。

熟した果実は、今がたべごろ。

D'ERLANGERはまだまだ走り続けます…。

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