BUCK-TICK まだまだ現役25周年の長寿バンド - 我々の愛したヴィジュアル系バンドたち

BUCK-TICK まだまだ現役25周年の長寿バンド

こんにちは。

あなたはBUCK-TICKというバンドをご存知ですか?

長いバンド活動の中で確かな存在感を証明し続ける彼ら。

1987年のメジャーデビュー以来

メンバーを変えることなく、今もシーンを疾走中の彼ら。

メンバーは

 ボーカル … 櫻井敦司

 ギター … 今井寿

 ギター・キーボード … 星野英彦

 ベース … 樋口豊

 ドラムス … ヤガミトール

ヤガミトールと樋口豊は兄弟で、

ヤガミトールが兄、樋口豊は弟である。

全体的にゴシック色の強い楽曲が多いが、

非常に幅広い音楽性を持っており、初期からたどって聴いてみると

サウンドの変化が多く、彼らの多種多様さを愉しめる。

長寿バンドの彼らの歴史は長い。

1984年に、BUCK-TICKの前身バンドである

 非難GO-GO

が結成される。

当時、櫻井氏はドラムとして参加していた。

後にバンド名を BUCK-TICK に改名。

1985年には櫻井がボーカルに。

ドラムスは樋口の誘いにより、兄のヤガミトールに。

1986年には年の10月にインディーズレーベルより

 TO-SEARCH

1987年4月には

 HURRY UP MODE

をリリース。

アルバムの発売を記念して東京豊島公会堂で

 バクチク現象

と称したライブを開催。

9月にはライブビデオ

 バクチク現象 at LIVE INN

をリリース、メジャーデビューに至る。

同年11月にはさっそく1stアルバム

 SEXUAL×××××!

をリリース。

12月には日本青年館でデビューライブも行った。

3月に1stミニアルバム

 ROMANESQUE

をリリース。

10月には待望の1stシングル

 JUST ONE MORE KISS

をリリースした。

この楽曲はCMにも使用され大ヒット。

この年、第30回日本レコード大賞新人賞獲得した。

1989年…バンド活動も好調なように思われたが、

今井寿がLSD使用による麻薬取締法違反で逮捕。

執行猶予付きの有罪判決となる。

ライブツアーも中止となった。

以後、バンドは半年間の謹慎期間に入る。

同年12月に、東京ドームで『バクチク現象』と題したライブを行い、

見事復活を遂げた。

1990年1月にはさっそく2ndシングル

 悪の華

をリリース。

初登場1位を獲得。

2月には2ndシングルと同じタイトルの4thアルバム

 悪の華

をリリース。

こちらも初登場1位を獲得した。

2月には、インディーズ時代の HURRY UP MODE のリミックスアルバム

 HURRY UP MODE(1990MIX)

をリリース。

初登場1位を獲得。

 1991年

2月にリリースされた5thアルバム

 狂った太陽

は、初登場2位で、第33回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。

1996年4月、個人事務所である有限会社バンカーを設立。

1998年8月、初のライブアルバム

 SWEET STRANGE LIVE DISC

をリリース。

1999年3月、ビクターインビテーション時代の全シングル曲と、

一部のアルバム曲を収録したベストアルバム

 BT

をリリース。

同年8月、マリリン・マンソン主催の野外フェスティバル

 BEAUTIFUL MONSTERS TOUR 1999

に参加。

2000年3月、マーキュリー・ミュージックエンターテイメント

在籍時の全音源を収録した

 97BT99

をリリース。

9月6日、BMGファンハウス移籍後初のCD

 GLAMOROUS

をリリース。

2003年9月、マリリン・マンソンのジャパンツアー大阪城ホール公演に

オープニングアクトとして出演(9月28日東京ベイNKホール公演にも出演)

2004年6月以降、各メンバーがソロ活動を開始した。

2005年12月、トリビュート・アルバム

 PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜

がリリースされる。

2007年9月、ビクター時代のオリジナル・アルバム10作品と、

ベスト2作品を含む全12タイトルを、紙ジャケット仕様でリリース。

また、デビュー20周年記念イベントとして

 BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE

が開催される。

2008年3月、ソフトバンクモバイルより

 fanfun. SoftBank 815T(東芝製)

のコラボレーションモデル

BUCK-TICK モデルの全国発売開始。

4月には、配信限定ライブアルバム

 TOUR2007 天使のリボルバー -Selection-

をiTunes Storeで配信。

TOUR2007 天使のリボルバーのDVDに先がけてリリースされた。

11月には、

 Sabbat

 Climax Together

 CATALOGUE 1987-1995


のDVD3作品が廉価版でリリースされる。

2009年9月、西川貴教主催の イナズマロックフェス 2009 に出演。

2010年3月、abingdon boys schoolの幕張メッセイベントホール公演に

櫻井敦司が飛び入り参加。

彼らにカバーされた楽曲

 ドレス

を西川貴教と共にツインヴォーカルで披露。

2011年10月、徳間ジャパンコミュニケーションズとの

合同プロジェクトとして設立された独自レーベル

 Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)

が設立される。

2012年3月、ビクターエンタテインメントとアリオラジャパンの合同企画として

CD3枚とDVD1枚の4枚組ボックス・セット

 CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99

 CATALOGUE ARIOLA 00-10


を2タイトル同時にリリース。

5月に、Lingua Soundaでの最初のCD

 エリーゼのために

をリリース。

7月には、トリビュート・アルバム

 PARADE II〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜

がリリースされる。

9月、Lingua Soundaでの最初のオリジナル・アルバム

 夢見る宇宙

をリリース。

そして2013年6月

 劇場版BUCK-TICK 〜バクチク現象〜 

公開予定。

+シングル

    TO-SEARCH(インディーズ)
 1st  JUST ONE MORE KISS
 2nd  悪の華
 3rd  スピード
 4th  M・A・D
 5th  JUPITER
 6th  ドレス
 7th  die
 8th  唄
 9th  鼓動
 10th 見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
 11th キャンディ
 12th ヒロイン
 13th 囁き
 14th 月世界
 15th BRAN-NEW LOVER
 16th ミウ
 17th GLAMOROUS
 18th 21st Cherry Boy
 19th 極東より愛を込めて
 20th 残骸
 21st 幻想の花
 22nd ROMANCE
    ドレス (bloody trinity mix)
 23rd 蜉蝣 -かげろう-
 24th RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜
 25th Alice in Wonder Underground
 26th HEAVEN
 28th 独壇場Beauty
 29th くちづけ
 30th エリーゼのために
 31st MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜


+アルバム

    HURRY UP MODE(インディーズ)
 1st  SEXUAL×××××!
    ROMANESQUE(ミニアルバム)
 2nd  SEVENTH HEAVEN
 3rd  TABOO
 4th  悪の華
    HURRY UP MODE (1990MIX)(インディーズ復刻版)
 5th  狂った太陽
 6th  darker than darkness -style 93-
 7th  Six/Nine
 8th  COSMOS
 9th  SEXY STREAM LINER
 10th ONE LIFE,ONE DEATH
 11th 極東 I LOVE YOU
 12th Mona Lisa OVERDRIVE
 13th 十三階は月光
 14th 天使のリボルバー
 15th memento mori
 16th RAZZLE DAZZLE
 17th 夢見る宇宙


+ライブアルバム

 1st SWEET STRANGE LIVE DISC
 2nd ONE LIFE, ONE DEATH CUT UP
 3rd at the night side


+ベストアルバム・ほか

 CATALOGUE 1987-1995(ベスト)
 BT(ベスト)
 CATALOGUE 2005(ベスト)
 CATALOGUE VICTOR→MERCURY 87-99(ボックス・セット)
 CATALOGUE ARIOLA 00-10(ボックス・セット)
 97BT99(コンピレーション)
 スーパー・バリュー/BUCK-TICK(コンピレーション)
 Symphonic Buck-Tick in Berlin(オーケストラアレンジ)
 シェイプレス(リミックス)
 殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits(セルフカヴァー)
 LTD(アナログ・レコード)
 PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜(トリビュート)
 PARADE II 〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜(トリビュート)



彼らの特徴といえば、やはりその広い音楽性。

ゴシック・ロック調の曲が多いのだが、

様々なタイプの楽曲を繰り出してきた彼らの楽曲からは

独特の雰囲気を感じ取れる。

ヴィジュアル的には、90年代はやはり頭が立っていたw

今でもヤガミトール氏だけは絶賛立ちまくりである。


ここで彼らの曲に注目。

まず、メジャー初ノシングル。

 JUST ONE MORE KISS

この曲は、最初に聴いたときは、時代を感じてか、

大変恐縮ながら、音がチープでなんか微妙かなと思っていたのですが

いまではあのイントロが流れ出しただけで体の躍動が止められません。

そしてこの曲

 悪の華

これははずせない。

もう文句なしにかっこいい。

聴けば聴くほどに。

はじめの何かが起きるぞって感じから

あのギターリフ。

めくるめく展開。

彼らのロックを世に知らしめた曲だ。

彼らの曲はテンションの上がるロックだけではない。

 ドレス

この曲は静かで怪しく、艶やかで怪しく

そして美しい。

abingdon boys schoolにもカバーされたり

アニメのためにセルフカバーされたりもしました。

そして、BUCK-TICKを聴き始めた時に発売された曲

 ROMANCE

この曲は妖艶で、PVもですが本当に怪しいw

幻想的で、ゴシックで、耽美な世界観。

聴けば聴くほどハマると思います。

アニメタイアップもいくつかある彼ら。

 蜉蝣 -かげろう-

この曲はxxxHOLIC第1期の2代目EDテーマ曲。

やや和テイストな歌詞とかPVが良い。

 薄紅乱れて真夏の夜の夢々

 飛び立つ蜉蝣 恋焦がれる

 あなたを想えば夢に夢に夢見る

 溢れる悦び永久に永久に


美しくも切ない1曲です。

何処かへランデブーしたくなる

 RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜

この曲は癒し系のように感じて、私には優しい曲に聴こえます。

どこか懐かしいテイストがまた良いですね。

そしてなんだか楽しくなれる楽曲

 Alice in Wonder Underground

もうPV見てても楽しくなれますが、歌詞とかは皆殺しの天使〜♪

とか言っちゃってるので楽しい曲かどうかは…

そしてもう1曲。

ノイタミナ枠TVアニメ屍鬼のOPテーマに起用された

 くちづけ

曲もホラーっぽいし、メロディーやサウンドに

BUCK-TICKの良さが詰まってる。

……

これからも活動を続けるであろう

彼らの動向を見逃せない。

さらなる躍進を期待して…

あなたも彼らの

深くて濃い幻想的な世界観に

呑まれてみませんか?

ここは記事下のフリースペースです
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