LUNA SEA 継承されるヴィジュアル・ロック - 我々の愛したヴィジュアル系バンドたち

LUNA SEA 継承されるヴィジュアル・ロック

こんにちは。

あなたはLUNA SEA というバンドをご存知でしょうか。

彼らもまた、日本を代表するロックバンドなのです。

メンバーは

 RYUICHI … ボーカル

 SUGIZO … ギター&バイオリン

 INORAN … ギター

 J … ベース

 真矢 … ドラムス&パーカッション

ハードロックを基調としたサウンドで

今でもその存在感を見せつける彼ら。

ここで少し彼らについて紹介しましょう。




1989年に初めてこのメンバーが揃ってから

LIVEやデモテープを配布したりして活動していた。

思えば長いあいだ、デモテープという文化は続いたんだなぁ…。

1992年にはメジャーデビュー。

+シングル

 BELIEVE
 IN MY DREAM (WITH SHIVER)
 ROSIER
 TRUE BLUE
 MOTHER
 DESIRE
 END OF SORROW
 IN SILENCE
 STORM
 SHINE
 I for You
 gravity
 TONIGHT
 LOVE SONG


+アルバム

 LUNA SEA(インディーズ)
 IMAGE
 EDEN
 MOTHER
 STYLE
 SHINE
 LUNACY


タイアップにも恵まれ、
いずれも好セールスをキープ。


94年に発売された3rd Single

 ROSIER

がオリコン3位、そしてロングヒット。

一躍シーンのTOPに。

しかし、1996年には活動を休止し、

1997年には、メンバーがそれぞれソロ活動を開始。

この1年をここのスキルアップに当てた。


ボーカルのRYUICHIは河村隆一名義で活動を開始。

シングル曲がミリオンヒットを達成し大ヒット。

また、アルバムLoveは男性ソロシンガーの歴史に残る売上も達成した。

その勢いでドラマやバラエティにも出演した。

持ち味のノビのある歌声と、曲のポップさがマッチした。

ドラムスの真矢は、声優の椎名へきるとのコラボなど

多方面で活躍。

SUGIZOはその甘い歌声と独自のセンスでヒット。

Jもハスキーな歌声がなかなか好印象。

SUPER LOVEは忘れられない。

楽曲もシンプルながら自分のロックを貫いている。

INORANもその独特の世界感を表現した。

1stシングルを発売し、

アルバムタイトルも「想」だった。


1998年にはバンドの活動を再開。

発売した楽曲はいずれも好セールス。

アルバムはミリオンヒット。

1999年には後輩バンド

 GLAY

との対バンも果たす。

精力的に活動を続けた彼らだったが

2000年をもってその活動に終止符を打った。


バンド終幕後の彼らは

また各々のソロ活動を始める。

河村隆一は相変わらずTVでもよく見かける。

楽器隊はいろんなところでのサポートや

ソロ活動を続けた。


そして2009年あたりから再起動を匂わせ、

2010年、遂に活動を再開した。

2011年にはセルフカバーアルバム

 LUNA SEA

をリリース。

より攻撃的に、より濃厚になって帰ってきた。

同年4月には配信限定シングル

 PROMISE

も発表。

復活の狼煙を上げる。

2012年には

15枚目のシングルとなる

 THE ONE -crash to create-

をリリース。

20分越えの大作となった。

同年12月にも16枚目

両A面シングル

 The End of the Dream / Rouge

をリリース。

LUNA SEAは、色褪せることなく、進化を続ける…。


ここで彼らの魅力に迫ってみる。

個々の存在感がソロ以降さらに際立つ彼ら。

 どっしりとしたサウンド

 激しさの中、どこか叙情的

 キャッチー過ぎない音楽性




やはり独特の音楽性が光る。

それぞれが独自の個性をぶつけ合い

それを楽曲にぶつける。

やはりメンバー全員が揃ってこそのこのバンド。

ソロでは味わえないサウンドが、曲が、歌が、

LUNA SEAというバンドには詰まっています。

ヴィジュアルも

あまり派手な格好をする印象がないかもしれませんが

初期は結構なものでしたよねw


個人的に好きな曲を挙げてみようと思います。

まず

 ROSIER

です。

なんせこの曲がかっこよすぎて、

聴いた回数も

カラオケで歌った回数も

ダントツで多い曲です。

聴いたらわかります。

とにかく、カッコいいです。

PVは若干酔いそうですw

次に、

 I for you

この曲で紅白にも出場。

切なすぎる歌。

メロディーがすごく哀しさを感じさせるんです。

それでいて、愛を叫んでいるその内面の激しさというか。

素晴らしい。

もうひとつ。

 TRUE BLUE

この曲はなんといっても疾走感のある曲で

気持ちいいテンポというか、リズムというか。

 壊れそうな程 狂いそうな程 切ない夜には そっと「抱きしめて」

これもまた、彼らを象徴する楽曲だと思います。

ほかにも

 gravity

 STORM


などなど、シングル曲はどれも秀逸。

聴けば聴くほど染み渡る

LUNA SEAのサウンド。

あなたにも実感してほしい。

月の広がる海の底へ

沈んで溺れて満たされてください。


それでは。



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