X JAPAN V系界のレジェンド - 我々の愛したヴィジュアル系バンドたち

X JAPAN V系界のレジェンド

こんにちは。

あなたはX というバンドをご存知ですか?

伝説のロックバンドと呼ばれる彼ら。

メンバーは

ドラムス・ピアノ…YOSHIKI

ボーカル…Toshl

ギター…HIDE

ギター…PATA

ベース…TAIJI

ベース…HEATH

ギター・ヴァイオリン…SUGIZO(LUNA SEA)

現在は

 YOSHIKI TOSHI PATA HEATH SUGIZO

の5人。

デビューから数々の楽曲を残してきたX

ここで少しバンドについて書いていきましょう。




X JAPANは言わずと知れた伝説のロックバンド。

幼なじみだったYOSHIKIとToshlを中心に結成。

1989年に X としてメジャーデビュー。

この期間に、

+シングル

 

 ENDLESS RAIN
  映画「ジパング」主題歌に起用される

 WEEK END

 Silent Jealousy

 Standing Sex/Joker

  Jokerがカネボウ「NFL」CFに起用される

 Say Anything
  テレビ朝日系ドラマ「ララバイ刑事'91」主題歌に起用される

+アルバム

 Vanishing Vision

 BLUE BLOOD
  収録曲「X」がソニーカセットテープ「X」CFに起用される

 Jealousy

を発売。

1992年にHEATHが加入。
バンド名はX JAPAN に改名。

+シングル

 Tears
  TBS系ドラマ「憎しみに微笑んで」主題歌と
  韓国映画「僕の彼女を紹介します」挿入歌の2作にに起用される。
  小泉純一郎氏の一番好きな曲らしい。

 Rusty Nail
  関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「君が見えない」主題歌と
  スズキ「スイフト」CMソングに起用される

 Longing 〜跡切れたmelody〜
  MIZUNOスポーツ用品(イチロー出演編)CFに起用される

 Longing 〜切望の夜〜

 DAHLIA

 Forever Love
  アニメ映画「X」(CLAMP原作・角川書店)主題歌に起用される
  当時の小泉純一郎総裁出演の自由民主党国政選挙CFでの「良い曲ですね」みたいな言葉が印象的。

 CRUCIFY MY LOVE
  当時の日本石油「ZOA」第1弾CFと
  テレビ朝日系列「トゥナイト2」エンディングテーマに起用される

 SCARS
  TBS系「CDTV」96年11月期オープニングテーマに起用される

 Forever Love (Last Mix)

 THE LAST SONG

  日本テレビ系「知ってるつもり」エンディングテーマに起用される

+アルバム

 ART OF LIFE

 DAHLIA

  収録曲のWhite Poem Iが日本石油「ZOA」第2弾CFに起用される

を発売。

いずれも好セールスをたたき出す。

1997年9月22日に解散するも、

2007年10月22日に再結成。

この間にhideが突然の死を迎える。

日本中を悲しみが包み込んだ。

再結成後にはLUNA SEASUGIZOがギタリストとして加入。

2008年には

 I.V.  映画「SAW4」全世界主題歌に起用される

2011年には

 Scarlet Love Song  アニメ映画「手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-」主題歌に起用される

 JADE

が発表された。

そして元メンバーTAIJIの死も、衝撃が走りました。

本当にいろんな歴史を刻んできた

 伝説のロックバンド X JAPAN

ざっくりでしたが、なんとなく彼らの歴史をたどってみました。

長い活動期間の中、けして多くはない楽曲数ですが

確実に後世に多大な影響を与えたと思います。

とにかくYOSHIKIのセンスが光る。

それに導かれるようにほかのメンバーも才能を開花していったのだと思う。

そんな彼らの特徴といえば

 メタル調の激しいサウンド

 逆にどこか切なく、静かで美しいメロディー

 あのド派手な髪型


でしょう。

本当にすごい髪型だったw

ほかにもYOSHIKIの激しいドラム

TOSHIのハイトーンボイス

TAIJIの存在感

hideやPATAのギターソロも

若いギターボーイズを虜に。

バンドの解散後のメンバーのソロ活動も

積極的におこなっていました。

特にhideは、ミリオンヒットも記録。

彼なりのポップロックで短い期間だったけれど、

我々の心に確実に残る存在となりました。


それでは、楽曲を少し紹介していきましょう。

一番に思い浮かぶのはやはりこの曲

 

でしょうか。

彼らの代表曲として、有名な楽曲です。

静かな前奏と英語詞に始まり

 紅だあぁぁーっ!

の叫び声とともに

唸るギター、激しいドラム、響くベース

最高にかっこいい。

他には

 WEEKEND

が好きでした。

サビに入る前の語り口調な感じ。

あそこが特に好きで。

ちなみに私が一番好きな楽曲は

 Rusty Nail

なのですが、やはりあの疾走感

それに、とにかくキャッチーであり、

かっこいいロックであり…もう、とにかく良いのです。

もうイントロから、もう!もう!

サビまでの盛り上がりがとにかくすごい。

 どれだけ涙を流せば貴方を忘れられるだろう

切ないぜ!

PVはちょっと笑ってしまいましたw

この曲はWEEKENDの第2章として作られた曲でもあるのだそうで

どこか連想するものがあります。

もうひとつだけ紹介させてください。

 Silent Jealousy

やはりこれは外せない。

出だしからせつないピアノの旋律が印象的

そしてまたヘドバン不可避のバンドサウンド。

思えばXの楽曲は、サビまでの盛り上がりがすごいと思う。

サビが一層際立って、名曲が生まれている。

もちろん彼らの良さは激しい曲ばかりではない。


これぞまさに名曲


 Forever Love

 ENDLESS RAIN

 Say Anything

 Longing

 Tears



どれもどうしてこんなに綺麗な曲を作れるの?

どれを聴いても心にグッとくる。

バラード曲については深くは語らなかったけれど、

どれも私の心には染み渡る。

あなたはどうですか?

また、アルバム曲もいっぱいあります。

ART OF LIFEなんていう、約30分という長い曲もあります。

曲の構成とかどうなってんだw

とか思いませんか?

気になるならあなた、聴いてみればいいじゃない。

配信とか、古い音源も安価で買える世の中です。

なかなか聴けなかったあの曲も、割と簡単に聞ける世の中になりました。

それはとてもいいこと。

だって、いつだって彼らの楽曲を聴くことができるのだから。

また、そんな自分も、

昔買ったCDを出して聴いてみようかな

なんて思いました。

 WE ARE X !!

これからも彼らと共に…。


ここまで読んでくれたあなたに

深く感謝します。

この記事で少しでも興味を抱いてもらえれば

幸いです。

在り来りで、語彙があれな文章ではございますが

気持ちがちょっとでも伝わればいいなーと思います。


それでは。



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